永ノ島炭鉱(前編)

1903年に採炭開始。塩害による停電事故や、予期せぬ断層との遭遇などで何度も中断し、1967年頃に完全に停止した。海岸沿いには廃漁船が見られ、森の中には巨大な廃炭鉱施設(捲揚機台座、精炭ホッパー、排気坑)が残っている。

いま無人の離島に立っている。燃えるようなアバンチュール。
永ノ島の顔ともいえる廃漁船。調べたが、詳細は全く不明。
漁船は再び海に出たそうだが…
それは、もう叶わない。
いつここに辿り着いたの。
どうしてこうなっちゃったの。

船のエンジン部分。
メーターはもう動かない。
ライトが灯ることもない。
船首に立つ。森の中の巨大な遺構が呼んでいる。島の裏側にも遺構を、船上から確認している。
今日は長い一日になりそうだ。
早速、原炭ポケットの真下にやってきた。スターウォーズの「全地形用装甲歩行兵器」みたい
あの先っちょに
行ってみよう


見晴らしいいなぁ。
永ノ島の探検は始まったばかりだ。

つづく

Departure

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